NBAがレギュラーシーズン試合数削減や、シーズン途中のトーナメント戦導入案などを正式に提出

NBAがリーグに所属する全30チームに、レギュラーシーズンの試合数の削減、シーズン途中のトーナメント大会の導入などが含まれる案を正式に提出したことが分かった。 『AP通信』のティム・レイノルズ記者は、2021-2022シーズンに向けてNBAが、82試合から78試合へレギュラーシーズンの試合数を削減すること、シーズン途中に開催されるトーナメント大会の導入、そしてプレイオフの新しいシーディング案を各チームに提案したと報じている。 プレイオフのシーディングに関しての変更点は2つあり、各カンファレンスの7位と8位シードを決めるため、各カンファレンス7位から10位の4チームによる新たなトーナメントがレギュラーシーズン終了後に行われるのがひとつ。そしてカンファレンス・セミファイナルの時点でレギュラーシーズンの成績を基に、再度シード順位を決めるというのがもう一点となっている。 シーズン途中に開催される全チーム参加のトーナメントについては、各地区によるホーム&アウェイの総当たり戦がグループステージとして行われ、そこでグループ首位に立った6チームと、その次に成績の良かったワイルドカード2チームの計8チームがノックアウトステージに進出し、大会の準決勝と決勝は中立地域で行われるようだ。また優勝チームの選手には賞金として100万ドルが用意され、11月下旬から12月中旬に行うとされている。

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