怪我から復帰のディアロン・フォックス「コンディショニングと実際の試合は別物」

左足首の捻挫により17試合を欠場したサクラメント・キングスのディアロン・フォックスが、現地12月17日に行われたシャーロット・ホーネッツ戦で5週間ぶりに復帰した。 キングス公式サイトのカイル・ラモス記者は、フォックスの復帰戦後の選手やコーチのコメントについて以下のようにまとめている。 ホーネッツ戦で、ケンタッキー大学出身のフォックスは29分間プレイして19得点(チームハイ)、8アシストを記録した。キングスはホーネッツに敗れたが、チームメイトやコーチはフォックスの復帰を喜んだようだ。 ルーク・ウォルトンHC(ヘッドコーチ)は、試合後に「フォックスの状態は良さそうだったし、彼はよく動いていた。味方のオフェンスのチャンスをクリエイトしていたしね。我々はこの試合から学んで、さらに良くなっていくはずだ」とコメントしている。 久々にコートに戻ってきたフォックスは、スタミナを取り戻す必要性を感じたようだ。 フォックスは「全然違った。あらゆるコンディショニングをして復帰に備えたが、試合でプレイすることは全くの別物だった」と、試合後に語った。 フォックスと同様に、今シーズンに入って怪我による長期離脱を経験したマービン・バグリー三世は、復帰後にチームに馴染むことの重要性について、以下のように語っている。 「ディアロンと俺が戦線離脱している間、チームは一丸となってプレイし続けていたが、俺たち2人はチームとは別メニューで練習しなければならなかった。だが、俺たちは大丈夫だ。それぞれの間違いを修正しつつ、勝利に向かって進み続けるんだ」 ロード4連戦中のキングスは、中2日のオフを挟んで同20日にインディアナ・ペイサーズと対戦する。

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