バグリー三世「コートでプレイできること以上の喜びはない」

現地12月11日に右手親指骨折からの復帰を飾ったサクラメント・キングスのマービン・バグリー三世が、再びバスケットボールをプレイできる喜びを語った。 「コーチが求めることならなんでもやる。アジャストし、チームの勝利に貢献するだけさ」 今シーズンまだ合計で94分しかプレイできていない(日本時間17日時点)バグリー三世だが、掲げる目標はなにも変わっていないようだ。 ルーク・ウォルトンHCも「状態はとても良いように見える。しっかりと調整して体のコンディションも整えていたようだね。チームに新たな側面をもたらしてくれるだろうし、彼の復帰は本当に嬉しいよ」とバグリー三世に期待を寄せる。 NBA1年目の昨シーズン、平均14.9得点、7.6リバウンドを記録し、オール・ルーキー・チームのファーストチームに選出されたバグリー三世は、現地15日のウィリアーズ戦で今シーズン自身最多の17得点、6リバウンド、2アシストを22分間でマーク。 「試合感覚を取り戻すのが大事。試合と同じシチュエーションは練習ではできないからね。ランニングや体力調整はできるけど、コートでプレイできること以上の喜びはないね」と試合後に語っている。 バグリー三世同様、ディアロン・フォックスの復帰も近づいているようだ。 フォックスは「自分がやることはみんなのシュートチャンスを作ること。チームの守備のレベルは維持しながら、あともうちょっとペースを上げられたらと思う」と復帰に向けて意気込みを語っている。

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