鼠径部を負傷したウィザーズの八村塁、最低5試合の欠場が決定

ワシントン・ウィザーズのルーキー八村塁が、鼠径部の負傷で最低5試合を欠場することが決まった。 日本人選手初のドラフト1巡目指名でNBA入りした八村は、開幕から25試合連続で先発出場。12月16日の敵地デトロイト・ピストンズ戦もスタートからコートに立ち、7得点、2リバウンドを挙げていたが、前半終了間際にアクシデントに見舞われた。 65-59とリードして迎えた第2Q(クォーター)残り25秒過ぎ、リバウンドに飛んだ八村はピストンズのクリスチャン・ウッドと競った際に負傷。エースのブラッドリー・ビールとアイザイア・トーマスに起こされ、痛みをこらえながら前半の残り時間もコートに立ったが、鼠径部の打撲で後半はプレイしないことが発表されていた。 スコット・ブルックスHC(ヘッドコーチ)はピストンズ戦直後、「明日には良くなっていることを願っている」と語っていたものの、ウィザーズは17日に最新レポートを発表。鼠径部負傷のため、18日に行われるシカゴ・ブルズ戦からの5試合を欠場し、遠征から戻ってきた際に改めて診断を受ける予定だという。 八村は25試合で平均29.2分間出場し、平均13.9得点、5.8リバウンド、1.6アシストをマーク。アンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ)やカワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)とのマッチアップでも存在感を示していた。 ウィザーズは先発センターのトーマス・ブライアントも右足の故障で長期離脱中。同日、控えガードのクリス・チオーザを解雇し、GリーグのキャピタルシティGo-Goでプレイしていた身長216cmのラトビア人センター、アンジェス・パセチニクスと2WAY契約を結んでいる。

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