ブルズのパクソン氏、現体制の維持を強調

シカゴ・ブルズのバスケットボール部門副代表を務めるジョン・パクソンは、ここまで黒星が大きく先行している中でもコーチ陣を変えるつもりがないと語っている。 これは現地14日、地元紙のシカゴ・サンタイムズに語ったもので「チームの現状については私に責任がある」とパクソンは語り、就任2年目となるジム・ボイレン・ヘッドコーチの去就を含め、現時点で何か大きな変更をする計画はないと続けている。 「早急にテコ入れをすることはない。何度も言っているが、これから成績は良くなると思う。チームは若く経験不足だが、タレントはあると信じている。だから今はパフォーマンスが低調でも、すぐに何かを行うことはない」 現在、ブルズは10勝18敗でイースタン・カンファレンス8位のオーランド・マジックを3ゲーム差で追いかけている。この状況がシーズン終了まで続いた場合、3年連続、直近5シーズンで4度目のプレイオフ進出を逃すことになる。

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