ジェームズ・ハーデンが史上初の2戦連続50得点+3ポイント成功10本を達成

ヒューストン・ロケッツは現地12月13日に敵地でオーランド・マジックと対戦。エースのジェームズ・ハーデンが2試合連続で50得点以上の離れ業をやってのけ、130-107で快勝した。 ハーデンは第1Q(クォーター)こそ7得点だったが、その後は長距離砲が火を噴く。第2Qに得意のステップバック3ポイントを4本沈めるなど18得点を叩き出すと、後半にも29得点を荒稼ぎ。合計54得点をマークし、11日のクリーブランド・キャバリアーズ戦に続き2試合連続で50得点オーバーと大爆発した。 2試合連続で3ポイントシュート10本成功は、2016年2月にステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)以来史上2人目の快挙。なおかつ両方の試合で50得点以上を挙げた初の選手としてNBAの歴史に名を刻んだ。ハーデンは昨季にも2試合連続50得点オーバーを2度(1月:57得点/58得点、3月:57得点/61得点)記録しており、2019年だけで3回目となった。 また、ハーデンは通算3ポイントシュート成功数でもポール・ピアースを抜いて歴代8位に浮上。数字を2152本に伸ばしている。 ハーデンは一つ前のキャバリアーズ戦で“バスケットボールの神様”マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアントしか成し遂げていない、キャリアを通じて15球団を相手に50点オーバーを達成。3年連続得点王に向けて得点王レースを独走しており、どこまで記録を伸ばすのか期待は高まるばかりだ。

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