マービン・バグリー三世が身体接触有りの練習を再開

負傷欠場しているサクラメント・キングスのマービン・バグリー三世が、身体接触有りの練習への参加を承認された。 しかし現在のところ、キングスはバグリー三世の怪我人情報を「day-to-day(試合当日にならないと出場可能かどうか分からない状態)」としている。 今シーズン開幕戦のフェニックス・サンズ戦で右手親指を骨折したバグリー三世は、現地10月24日から欠場が続いている。当時の発表では、骨折の度合いが比較的軽かったので、4〜6週間で復帰できると言われていた。 NBAスポーツ・ベイエリアのジェームズ・ハム記者のリポートによると、バグリー三世は同12月6日にサンアントニオのAT&Tセンターで行われるサンアントニオ・スパーズ戦への遠征には帯同したが、試合には出場しなかった。 バグリー三世が欠場している間のキングスの勝敗は8勝11敗で、特に最近は、直近の5試合中4試合を落とす苦しい状況が続いている。12月のキングスは、リーグで5番目に楽なスケジュールが組まれているため、この間に、1.5ゲーム差で追うフェニックス・サンズを捉えてウェスタン・カンファレンスの8位に浮上しておきたいところだ。 2018年のNBAドラフト1巡目2位指名でキングスに入団した20歳のバグリー三世は、ルーキーイヤーの昨シーズンは62試合に出場して1試合平均14.9得点、7.6リバウンド、1ブロックを記録している。

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