サンダーがジャスティン・パットンをオクラホマシティ・ブルーからコールアップ

オクラホマシティ・サンダーのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャーのサム・プレスティ氏が、ジャスティン・パットンを傘下のNBA Gリーグ・チームのオクラホマシティ・ブルーから再コールアップしたと発表した。 パットンは、ブルーで出場した8試合全てに先発し、1試合平均26.2分プレイして平均10.3得点、7.5リバウンド、2.5アシスト、2ブロック、1.13スティール、フィールドゴール成功率58.7%を記録していた。 クレイトン大学の出身のパットンは、今シーズンはサンダーで2試合に出場しており、合計9分間で2得点、2リバウンドを記録している。 2017年のNBAドラフト1巡目16位でシカゴ・ブルズに指名された22歳のパットンは、ドラフト当日のトレードでミネソタ・ティンバーウルブズに移籍。2017-18シーズンはウルブズ、2018-19シーズンはフィラデルフィア・76ers、そして今シーズンからはサンダーに所属しているが、NBAでは通算6試合しか出場しておらず、ほとんどをGリーグでプレイしている。 パットンのNBAでのキャリア通算の成績は、1試合平均1.5得点、1.3リバウンド、0.5アシスト、フィールドゴール成功率33.3%だ。

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