練習復帰のウェイターズが謝罪「間違っていた」

チームに不利益な行動で10試合の出場停止処分を受けていたマイアミ・ヒートのディオン・ウェイターズが練習に復帰。謝罪の声明を発表した。 「チームの飛行機内での出来事を、チームメイト、コーチ、バスケットボールスタッフ、ファン、球団に謝罪したい。僕が間違っていた。起こったことの責任を取った。すべての人を巻き込んでしまい申し訳なく思う」 2016年にオクラホマシティ・サンダーからヒートに加入したウェイターズ。過去3年で平均14.0得点、2.9リバウンド、3.6アシストを挙げて4年目の今季を迎えたが、11月7日にフェニックスからロサンゼルスへ向かうチャーター機内で大麻入りの食品を摂取し、パニック障害を発症。チームは当時の状況を「恐ろしかった」と伝えている。 「チームメイトと合流できて嬉しい。またコートに戻って、バスケットボールをプレイしたい」 現地11月30日に練習復帰したことに関して、エリック・スポールストラHC(ヘッドコーチ)は、「彼は少なくとも我々と練習し、次のステップに進める状態にある。これまでのことは過去とし、先に進みたい」と話している。 復帰は認められ、遠征にも帯同するものの、今季の初出場がいつになるかは現時点では不透明だという。

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