キャバリアーズがシティ・エディション・ユニフォームを発表

現地11月21日、クリーブランド・キャバリアーズが、チーム創設50周年を祝した2019-2020シーズンのナイキ・シティ・エディション・ユニフォームを発表した。ユニフォームには過去50年の歴史を回顧するデザインがいくつも施されている。 チームのチーフ・マーケティング・オフィサーのトレイシー・マレク氏は、「1970年に始まったフランチャイズの旅路を表現する特別なユニフォームを、キャバリアーズの50年目のシーズンに発表できて嬉しい。ユニフォームの各部分が、それぞれの時代、記憶、歴史を反映している」と語っている。 キャバリアーズはシティ・エディション・ユニフォームを現地27日のオーランド・マジック戦でデビューさせ、またその試合を含めた今シーズンにおける11試合で、この特別ユニフォームを着用する予定となっている。 ユニフォームのメインカラーとして使用されるネイビーは、2005年から2010年にかけて着用されたオルタネイトユニフォームから着想を得ている。ユニフォームの前面部分は、羽のアクセントが加わったゴールドの大胆な『CLE』の文字など、キャバリアーズの発足期(1970〜1974)に着用されたユニフォームに敬意を示したデザインになっている。 またワイン、ゴールド、白のラインが施されたサイドパネルは、1974年から1980年から着想を得ており、背中の襟元部分に刺繍されたゴールドの小さなパッチは、2016年にチームが果たした初めての優勝を象徴している。

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