好調ヒート、第1クォーターに歴史的猛攻を見せてロケッツを一蹴

現地11月3日(日本時間11月4日)に開催されたマイアミ・ヒート対ヒューストン・ロケッツの一戦は、129対100でホームのヒートが圧勝した。3連勝を飾ったヒートは今季これで5勝1敗、敗れたロケッツは開幕3連勝後に3連敗を喫する形となった。 ヒートはチーム最多の23得点を挙げたダンカン・ロビンソンを筆頭に、マイヤーズ・レナードが21得点、ジミー・バトラーが18得点と、6選手が2桁得点を記録。 一方のロケッツはジェームズ・ハーデンが29得点をマークするも、ラッセル・ウェストブルックが10得点、6アシスト、7ターンオーバーと不発。チームとしても22個のターンオーバーを犯すと同時に、生命線の3ポイントも48本中14本(29.2%)しか決められず敗戦を喫した。 ヒートにとって記録的な第1クォーターとなった。試合開始から26対4のスコアリングランを展開すると、13得点を挙げたバトラーの活躍もあり、最終的に46対14という大差をつけて第1クォーターを終える。 試合最初の12分間でついた32点という点差は、24秒のショットクロックルールが採用された1954-55シーズン以降ではリーグ史上3番目に多い記録。ヒートにおいては、ひとつのクォーターでつけたフランチャイズ史上最大の点差となった。 ヒートの勢いはその後も止まることなく、第2クォーター残り8分6秒の時点では、この日最大の41点差をつける。前半終了時にリードは25点となったが、それ以上は詰め寄ることを許さず、危なげなく勝利を飾った。 ヒートの次戦は、日本時間6日に行われる敵地でのデンバー・ナゲッツ戦。ロケッツは、同5日に敵地でメンフィス・グリズリーズと対戦する。

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