レナードが古巣相手に38得点、クリッパーズがスパーズを下す

現地31日、ロサンゼルス・クリッパーズがサンアントニオ・スパーズと対戦。前日のアウェーゲームをコンディション調整で欠場していたカワイ・レナードが38得点を挙げ、クリッパーズを103対97で勝利に導いた。 これでクリッパーズは今季4勝2敗、ホームでは3戦全勝としている。一方のスパーズは3勝1敗だ。 試合は第4クォーター残り6分の時点で、クリッパーズが12点をリードする。だが、ここからスパーズも第4クォーターだけで12得点をあげたデマー・デローザンの奮闘もあり、残り2分で4点差まで迫った。この拮抗した場面でクリッパーズはレナードのスティールで踏ん張ると、残り1分半にモントレズ・ハレルが貴重な得点。この値千金のプレイで相手の流れを断ち切った。 NBA入りから一昨年まで7年所属した古巣相手に大暴れしたレナードは、これで今季出場5試合のうち、3度目の30得点以上となった。さらに、シーズン最多の12リバウンドも奪っている。 今季初黒星のスパーズは、デローザンが29得点、デリック・ホワイトが20得点をマーク。ラマーカス・オルドリッジがFG8本中2本成功の5得点に終わったのが痛かった。

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