NBAで選手、コーチ、重役として活躍したアル・ビアンキ氏が87歳で逝去

フィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ)で選手として活躍し、その後もコーチや重役としてNBAに貢献したアル・ビアンキ氏が87歳で逝去した。 ニューヨーク・ニックスの発表によると、ビアンキ氏はアリゾナ州で天寿を全うしたそうだ。ビアンキ氏は1987年から1991年までニックスのゼネラルマネージャーをしており、その時に、後のオールスター選手ジョン・スタークスと契約したことで知られている。 ビアンキ氏は1956-57シーズンにシラキュース・ナショナルズでプロバスケットボール選手としてのキャリアをスタートし、シクサーズ創設時の初代ロスターにも名を連ねた。彼は選手として10年間プレイしている。 引退後、ビアンキ氏はシアトル・スーパーソニックスのヘッドコーチを2シーズン務め、ABAのバージニア・スクイールズでヘッドコーチを務めた1970-71シーズンにはコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞した。また、彼はフェニックス・サンズとシカゴ・ブルズでアシスタント・コーチも務めている。 シクサーズは、ビアンキ氏の逝去について以下のような声明文を発表している。 「我々シクサーズは、フィラデルフィアの球団で10シーズンもの間プレイしたビアンキ氏に黙祷を捧げます。ビアンキ氏はフィラデルフィアに本拠を置くナショナルズとシクサーズでプレイしました。 その後、ビアンキ氏はABAとNBAでヘッドコーチを務め、バージニア・スクイールズを率いた1970-71シーズンにはABA・コーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。 シクサーズは、ビアンキ氏のご家族に謹んでお悔やみを申し上げます」

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