カイリー・アービングが移籍直後の3試合における最多得点記録を更新!

カイリー・アービングは直近4年で計3チームに所属しているが、ブルックリン・ネッツでの3試合で今後を判断するのであれば、ネッツはこのオールスターポイントガードを過去最高の状態で手に入れたと言っていいだろう。 今シーズン最初の3試合で合計113得点を記録しているアービングは、ジェームズ・ハーデンがヒューストン・ロケッツ移籍後の2012年に樹立した106得点という、チーム移籍直後の3試合における最多得点記録を更新した。またシーズン開幕から3試合連続で25得点以上を叩き出しており、この記録を達成したのはビンス・カーター、ステフォン・マーブリーに続いてネッツでは史上3人目となっている。 アービングの平均37.7得点は、現在アトランタ・ホークスのトレイ・ヤングに次いでリーグ2位。クリーブランド・キャバリアーズ、そしてボストン・セルティックスを渡り歩いたガードは、現在1試合で11本以上の3ポイントを放っており、それを41.2%の高確率で沈めている。ともにネッツに加入したケビン・デュラントがアキレス腱断裂を理由に戦列を離れているため、イースト第6シードを獲得した昨季以上の飛躍を狙うネッツの第1オプションとして、アービングはチームを牽引している。 6度のオールスター出場を誇る27歳は現在29本中27本のフリースローを決めると同時に、ここまで出場した104分間でわずか6度のターンオーバーしか犯していないなど、重圧を背負いながらも効率の良いプレイを披露しており、キャリアにおいて新たな章の幕開けとなった開幕戦でも、ミネソタ・ティンバーウルブズ相手に50得点と爆発。ただし134-133で敗れた現地27日のメンフィス・グリズリーズ戦を含め、チームはすでに2度オーバータイムで敗戦を喫している。

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