マイク・ダントーニHC「ウェストブルックとハーデンのどちらかが必ずフロアに立つようなローテーションにする」

10月10日に行われたNBA Japan Games 2019 Presented by Rakutenの第2試合は、118-111でヒューストン・ロケッツがトロント・ラプターズに勝利した。試合後の記者会見で、ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)は以下のように試合を振り返った。 ――ラッセル・ウェストブルックがNBAジャパンゲームの第1戦よりも上手くプレイできていたようですが、彼のプレイの印象を教えてください。 手術の影響で彼は今夏にバスケットボールの練習ができなかったので、今後も試合を重ねながら調子を上げていくことになるでしょう。彼が本来の力を発揮するには、まだもう少し時間がかかるはずです。今日の試合の後半は調子が良かったですが、まだ彼の本来の調子とは言えません。 ――選手のローテーションについて聞かせてください。今後も、ウェストブルックとジェームズ・ハーデンのどちらかが試合に出るようなローテーションを組む予定ですか? その通りです。彼らのどちらかがフロアに立つようにするつもりです。彼らにエリック・ゴードンを加えた3人を組み合わせて、彼らのうちの2人が常に試合に出ている状態にする予定です。 ――ウェストブルックとハーデンはボールを長く持つタイプの選手ですが、彼らのコンビは上手くいくでしょうか? 特に心配していません。我々は彼らの個人技を高く評価していますし、彼ら自身も常に正しいプレイをしようと心がけています。何か上手くいかない点があったら、それらを調整するのが我々コーチ陣の役割です。ですが、彼らは本当に素晴らしい選手なので、我々の仕事はとても楽になっています。 ――ラグビーのニュージーランド代表チーム、通称『オールブラックス』がロケッツの練習を視察しましたが、今後も彼らのことを応援しますか? もちろん、彼らことを応援しています。彼らは世界最強のチームですからね。彼らが練習を視察してくれて嬉しかったです。今後は、彼らの試合を欠かさずチェックするつもりです。

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