ウェイド引退のヒート、“次世代”スタートに意気込み

マイアミ・ヒートのエリック・スポールストラHC(ヘッドコーチ)はチーム12年目のシーズンに向けてメディアデーで意気込みを語った。 ヒートは“ミスターヒート”のドゥエイン・ウェイドが昨季限りで現役を引退。さらにジョシュ・リチャードソン、ハッサン・ホワイトサイドもトレードで去り、唯一昨季のチーム内得点ランキング上位3人が全員退団したチームとして新シーズンを迎えた。 それでもスポールストラHCは「今シーズンの準備を整えるのに、再編成する十分な時間はあった。新しいチーム、新しいチャンスに興奮している」と話した。 新エースとして期待されるジミー・バトラーは、シカゴ・ブルズに在籍時代、ヒートとの対戦が嫌だったという。トレード成立後のディナーでは、スポールストラHCもバトラーとの対峙に苦心していたことを明かしており、今季晴れて共闘することになった。 バトラーは「俺は毎日競い合っているのが好きだ。コートに足を踏み入るたびに、持たなければいけないメンタリティーがある。ただここに来て、動いているだけじゃダメなんだ」と早くも気合いをみなぎらせている。 また、膝の負傷を抱える在籍3年目のケリー・オリニクは「パズルのピースはたくさんある。僕がここに来てから最高の組み合わせになると思う」と語った。 ヒートはトレーニングキャンプの冒頭4日間は2部練習、10月10日までオフなしで練習を続ける予定となっている。

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