カイリー・アービングが顔面を骨折

今オフにブルックリン・ネッツに加入したカイリー・アービングが、ピックアップ・ゲームの最中に肘打ちを受け、顔面の左側を骨折する怪我を負った。 現地9月25日、ネッツはアービングが「day to day(日々、怪我の状態をチェックしている状態)」だと発表している。 アービングは、トレーニング・キャンプ前の最後のワークアウトが行われた同24日のピックアップ・ゲームの最中に怪我をした。アービングが怪我をしてから1時間も経たない段階で、ネッツのショーン・マークスGM(ゼネラルマネージャー)とケニー・アトキンソンHC(ヘッドコーチ)が、メディアに向けて怪我の情報を公表した。だが、アトキンソンHCはアービングの診断に付き添っていたため、会見には出席していない。 ネッツは、トレーニング・キャンプ初日を翌日に控えた同27日にメディアデーを開催する。 アービングは、2シーズン所属したボストン・セルティックスとの契約を終えた今オフに、フリーエージェントとしてネッツと契約した。彼は、2017-18シーズンの序盤にも、当時チームメイトだったアーロン・ベインズの肘打ちを顔面に受け、しばらくの間フェイス・マスクを着用したことがある。

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