NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答

2017年のNBAドラフトの2巡目でデンバー・ナゲッツに指名されたブラッコ・チャンチャーが、2019-20シーズンにNBAデビューする。過去2シーズンは、チャンチャーはスペインのリーガACBのサンパブロ・バルゴスでプレーしていた。バルゴスでの1シーズン目に、チャンチャーは12試合に出場して1試合平均19.5分間プレーしたが、2018-19シーズンには33試合に出場して平均23分近いプレータイムを得た。 1年目の彼の成績は平均7.2得点、2.9リバウンド、0.4アシストで、2年目は平均10.2得点、3.8リバウンド、1.2アシストへと数字を伸ばした。  彼は2018年と2019年の2年連続でナゲッツのサマーリーグ・チームに参加しており、今年のサマーリーグでは1試合平均8.8得点、4.3リバウンド、2.3アシストという成績を残した。 オフシーズンの取り組みと、2019-20シーズンを迎える意気込みについて、チャンチャーは以下のように語っている。 1:ルーキー・シーズンを迎えるにあたり、今夏に重点的にトレーニングしたことは? NBAのシステムにできるだけ早く適応しようと思っています。そのために、チームメイトがかなり手助けしてくれました。それから、NBAの試合のペースにもアジャストしようと努力しています。 2:海外リーグとNBAで、どのような違いがあると思いますか? 試合のペースが完全に違います。NBAの試合展開は非常に早いので、あらゆる決断を今まで以上に早くしないといけません。その点が、ヨーロッパとNBAの一番大きな違いですね。 3:あなたは、自分がどんな選手だとファンに説明しますか? 私は目立つプレーをする選手ではありません。私は、与えられた仕事を淡々とこなし、チームを助けることを最優先に考えています。 4:2019-20シーズンに期待することは? 1人の選手としては、大きな希望を抱いています。日々の練習を真面目に頑張ろうと思っています。そうすることで、自分の居場所ができると思っています。 チームとしては、全員が同じメンタリティを持つことが重要だと思っています。1試合1試合に集中しないといけません。全員が力を合わせることがまず大切ですし、もちろん怪我が無いようにしないといけません。そうすれば、然るべき結果が伴うはずです。 5:ここまでのデンバーの印象は? 故郷を思い出させてくれる街なので、とても気に入っています。ゆったりと時間が流れていて、リラックスできます。私は海辺で育ったので、山間部の街に来たという点では環境がガラリと変わりました。まさか自分が山のことが好きになるとは思っていませんでしたが、今ではすっかり山のことが好きになりました。

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