コービー・ブライアントがシャキール・オニールとの不仲を否定

かつてロサンゼルス・レイカーズでチームメイトだった元スター選手のコービー・ブライアントとシャキール・オニールが再び不仲になったという噂が飛び交ったが、ブライアントがこの噂を完全否定した。 先日、ブライアントが「もしオニールが真面目にプレーしてたら、俺たちはレイカーズで一緒に12個の優勝リングを獲れた」と発言すると、すかさずオニールが自身のSNSで「ブライアントがもっと俺にパスをよこしていれば、俺たちはもっと優勝できた」とやり返した。 このやり取りを見たファンは「また2人が不仲になった」と騒ぎ立てたが、ブライアントは現地8月29日に観戦に訪れたテニスのUSオープンの会場で、その可能性を真っ向から否定した。 「人々は、俺たちが言い合いをしていると思ったようだが、あれは言い合いとは程遠いものだ。俺たちは、常にあんなことを言い合っていた。あんなのは毎度のことだよ」。 レイカーズでチームメイトだったブライアントとオニールは2000年から2002年までに3連覇を達成したが、2人の関係が悪化したため、2004年にオニールはマイアミ・ヒートにトレードされた。その後、オニールはヒートで1回優勝し、ブライアントはレイカーズでさらに2回優勝を経験した。 彼らは後に関係を修復し、2009年のNBAオールスター・ゲームでMVPをダブル受賞している。 ブライアントは、アメリカ代表としてオリンピックで2つの金メダルを獲得している。今夏のFIBAワールドカップに出場するアメリカ代表チームは、ブライアントが金メダルを獲得した2008年と2012年のアメリカ代表チームに比べると、スーパースター選手が少ないと言わざるを得ない。 しかし、ブライアントは今夏のアメリカ代表には何の不安も感じていないようだ。 「アメリカ代表は、昔からずっと素晴らしい選手を揃えてきた。今夏のアメリカ代表には”リーグを代表する看板選手”と呼べる選手がいないから、人々は彼らを不安視しているようだ。だが、今夏の代表ロスターに入っている若い選手たちは、今後2〜3年の間にリーグの看板選手になるはずだ。彼らは自分の力で偉大な選手になるから、何も問題は無いよ」。

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