クリーブランド・キャバリアーズがクラシック・エディション・ユニフォームと2種類のコートを発表!

クリーブランド・キャバリアーズが、チーム創設50周年を祝うクラシック・エディション・ユニフォームと2種類のコートを発表した。 新しいクラシック・エディション・ユニフォームは、黒、オレンジ、パウダーブルーを基調とした25年前のデザインを踏襲している。 このユニフォームは、2019-20シーズンのホーム開幕戦となる現地10月26日のインディアナ・ペイサーズ戦でお披露目されるほか、50周年のシーズン中に合計8試合で着用される予定だ。 ファンの間でも馴染み深いこのデザインは、キャバリアーズが本拠地をクリーブランドのダウンタウンに戻した1994-95シーズンにデビューしたユニフォームの復刻版だ。当時のチームは、マイク・フラテロHC(ヘッドコーチ)、マーク・プライス、ジョン・”ホットロッド”・ウィリアムズ、クリス・ミルズ、ボビー・フィルズ、タイロン・ヒル、テレル・ブランドンという豪華なメンバーだった。 キャバリアーズのチーフ・マーケティング・オフィサーのトレイシー・マレク氏は「このレトロ・ユニフォームは、我々のファンと球団に特別な記憶を思い出させるはずだ。キャバリアーズの新時代を祝うシーズンに、ファンに馴染み深いユニフォームを復刻できて嬉しく思っている」とコメントしている。 2019-20シーズン中に、キャバリアーズは球団創設50周年を祝う『Era Night』を何度か開催する予定だ。『Era Night』では沢山のお土産が無料配布され、毎回趣向を凝らしたコンテンツやイベントが催される。1970年にエクスパンション・チームとしてNBAに新加入したキャバリアーズは、これらのイベントを通して、50シーズンにおよぶ球団の歴史を振り返る体験をファンに提供する。 2019-20シーズンのキャバリアーズは、クラシック・エディション・ユニフォームのほか、アイコン(ワインレッド)、アソシエーション(白)、シティ(後日発表)、ステイトメント(黒)の計5種類のユニフォームを着用する。 新しいクラシック・エディション・ユニフォームの胸にはオレンジ色のロゴが斜めに配置され、襟のデザインは1994-95シーズンのユニフォームを彷彿とさせるトラディショナルなスクープ・ネックになっている。背番号の色は白で、オフセットされた下部には『LAND in CLEVELAND』の文字が入っている。ショーツには、1994年から2003年まで使われていたロゴが配置され、右脚の下から左脚の上に向けて青色の水しぶき型のラインが大胆に配置されている。 さらに、キャバリアーズは2種類のコートデザインも発表している。 1つは、クラシック・エディション・ユニフォームのデザインに合わせたコートで、今シーズン中の8試合で使われる。このコートは、1996年から2003年までホームコートとして使われたガンド・アリーナのフロアにインスパイアされた黒、青、オレンジを基調としたデザインになっており、当時のロゴが中央に配置されている。

 

もう1つは、2019-20シーズンのメインとなるコートで、球団創設50周年を祝う『50』の文字が中央に大胆に配置されている。こちらのコートは、現在のキャバリアーズのメインカラーであるワインレッドと黄色が基調となっている。

 

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