ワシントン・ウィザーズが新しいコーチングスタッフを発表

八村塁が所属するワシントン・ウィザーズが、マイク・ロンガバルディ、コーリー・ゲインズ、ジャレル・クリスチャン、ディーン・オリバーらがスコット・ブルックスHC(ヘッドコーチ)のスタッフに加わることを発表した。 さらに、ウィザーズはチームのトップ・アシスタントコーチを3シーズン務めたトニー・ブラウンをアソシエイト・ヘッドコーチに昇格し、ライアン・リックマンをGリーグのキャピタルシティ・ゴーゴーのヘッドコーチに昇格したことも発表している。 アシスタントコーチのロバート・パックとマイク・タープストラ、選手育成のデイビッド・アドキンス、選手育成アシスタントコーチのクリスティ・トリバー、カムラン・サフィ、アレックス・マクリーン、ランドン・テイタム、ライアン・ランプキン、ジミー・ブラッドショー、アイザック・ジェンキンス、マイク・ウィリアムズらは昨シーズンから引き続き続投となった。 ブルックスHCは「我々は、マイク、コーリー、ジャレル、ディーンらが持つ様々な知識と経験を得られることを楽しみにしている。彼らは試合だけでなく球団全体にとって大きなプラスになるはずだ。優勝経験を持つマイクは、我々のディフェンス意識を向上させてくれるだろう。NBAで選手としての経験とアシスタントコーチとしての経験を持ち、WNBAではコーチや重役として優勝経験を持っているコーリーは、独自の視点をチームにもたらしくれるだろう。他に類を見ない知識量を誇るディーンは、コート上でのプレーに関する分析でチームに貢献するだろう。昨シーズン、Gリーグのゴーゴーで素晴らしい仕事をしたジャレルは、選手と強い絆を作っている」と、新加入のコーチ陣を高く評価している。 彼らのような素晴らしいコーチ陣の下で、八村はさらなる成長を遂げるはずだ。

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