カール・アンソニー・タウンズが長期的なウルブズ残留の意向を明言

トレードの要求、チームの変更、地方チームから大都市チームへの移籍が、近年のNBAのトレンドとなっている中、ミネソタ・ティンバーウルブズのビッグマンであるカール・アンソニー・タウンズは異なる考えを持っている様だ。 「The Athletics」のジョン・クロクジンスキー記者によると、タウンズは自身が所属するウルブズについて以下の通り語ったという。 「ものすごく幸せだよ。フロントオフィスやコーチングスタッフも愛している。チームはいい方向に向かっているし、再建も順調だよ。チームカルチャーも大好きだし、僕はずっとここにいるつもりだよ。」 フランチャイズの顔として、今後もウルブズに残る意向を明言したタウンズのコメントに、フロントオフィスやファンは、さぞかし喜んだ事だろう。 昨オフに、ウルブズと5年スーパーマックス延長契約を結んだタウンズの契約は、あと4年残っているとはいえ、最近はトレードを要求する選手も現れる中、彼の残留の意向にチームのフロントオフィスは安心したはずだ。また、彼は大都市でプレーがしたいのではと噂される事も多かったが、本人はそれについて「周りが大都市にタレントを集めたいだけ」と否定している。 一方のウルブズは、タウンズに次ぐ第2オプションとして、アンドリュー・ウィギンスの育成に力を入れている。また、今オフにロールプレーヤーのジョーダン・ベルとジェイク・レイマンを迎え入れ、ドラフトでジャレット・カルバーを獲得し、着実に強豪チームへと進化している。 ウィギンズやカルバーが開花し、タウンズの脇を固められる様になると、ウルブズは一気に西のチャンピオン候補に成り得るだろう。 ウルブズの主力プレーヤーとして活躍する若干23歳のタウンズは、既に新人王、2度オールスター選出、そしてオールNBAチーム選出という偉業を成し遂げている。昨季は、平均24.4ポイント、12.4リバウンド、3.4アシスト、1.6ブロックを記録し、チームのスター選手である事を証明した。 まだまだ発展途上であるタウンズが全盛期を迎える頃には、ウルブズの他の若手たちも成長を遂げている事だろう。そして、タウンズは、恐らくウルブズで全盛期を迎える事が予想される。 スポヲタ:ビタラフ アドル

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