ミネソタ・ティンバーウルブズがルーキーのナズ・リードと複数年契約

ミネソタ・ティンバーウルブズが、新人センターのナズ・リードと複数年契約を結んだ。 リードはウルブズと2WAY契約を結んでいたが、ラスベガスで開催されたNBAサマーリーグでの活躍が認められて見事“スピード出世”に成功した。 ルイジアナ・ステイト大出身のリードは、今年のNBAドラフトでどのチームからも指名を受けられなかったが、現地7月18日に締結された契約によりNBAのレギュラーシーズン・ロスターに入ることが確定したことになる。 身長208cmのリードは、今年のNBAサマーリーグで7試合に出場し、1試合平均18.6分間のプレーで平均11.9得点、5.4リバウンドを記録した。ウルブズは、今年のNBAサマーリーグの決勝に進んでいる。 リードは、1シーズンだけプレーしたルイジアナ・ステイト大時代に1試合平均13.6得点、7.2リバウンド(チームハイ)を記録し、チームをNCAAトーナメントのスウィート16に導いている。 リードのようなスピード出世のケースもあるため、彼と同様にNBAサマーリーグで大活躍した渡邊雄太にもNBA本契約の可能性は十分に考えられる。渡邊は、今年のソルトレイクシティ・サマーリーグで出場した2試合で平均16得点、9リバウンドを記録し、ラスベガスのNBAサマーリーグで出場した2試合で平均13.5得点、5.5リバウンドという成績を残している。

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