「起こしてはいけないことだった」 ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが退場処分について後悔

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、自身のポッドキャスト番組で退場処分を後悔していると語った。グリーンは日本時間3月28日(現地27日)に行なわれたオーランド・マジック戦、レフェリーに文句を言ったことで試合開始早々に退場処分となっていた。 『The Draymond Green Show』でグリーンは、「あれは絶対に起こしてはいけないことだった。俺は愚痴をこぼした。退場となっても仕方ない。正直に白状すると、ベンチに戻るために振り返ろうとしたんだけど、その前に文句を言い過ぎた。でも、ああいうことは絶対に起こしてはいけない」と話した。 グリーンが退場となるのは今季4度目。『ESPN Stats & Information』によると、1シーズンで4度以上退場処分を受けたのは、2017-18シーズンのケビン・デュラント(5度)以来だという。通算ではレギュラーシーズン19度目で、直近25シーズンではラシード・ウォーレス(25回)に次ぐ回数となっている。 「大袈裟に反応するつもりはないよ。自分の立場、これからどうすべきか分かっている。ただあのようなことは例外であって、当たり前にしてはいけない」 レフェリーは試合後、グリーンに2回目のテクニカルファウルをコールしたのは、「長時間にわたってまくしたてたあげく、レフェリーに対して酷い暴言を吐いた」からと説明している。また、グリーンのこれまでの行為が、2回目のテクニカルファウルの判定にはまったく影響していないとも述べている。

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