クリッパーズのカワイ・レナードがウルブズ戦で背中を痛め途中退場

ロサンゼルス・クリッパーズのカワイ・レナードが、日本時間3月13日(現地12日)にホームで行なわれたミネソタ・ティンバーウルブズ戦で背中の痙攣に見舞われ、第2クォーター途中で離脱した。その後レナードはアリーナを後にしたと報じられている。 クリッパーズによるとレナードは胸椎の痙攣に苦しんでいたという。また関係者は、レナードが朝から背中にトラブルを抱えていたこと、痙攣が原因で座っているのが不快だったため自宅で休むことにしたことを明かしている。 レナードは離脱するまでに12分プレイして6点を挙げていた。今季はここまで58試合に出場しているが、これは2019-20シーズンにクリッパーズへ入団して以降、最多の出場数となる。 試合後、タロン・ルーHC(ヘッドコーチ)は、レナードが直近数試合は背中の問題を抱えていたことを明かしている。

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