元スター選手のビリー・ガボール氏が97歳で逝去

シラキュース大とNBAのシラキュース・ナショナルズで活躍した元スター選手のビリー・ガボール氏が97歳で逝去した。 フロリダ州ジュピターに住んでいたガボール氏は、元NBA選手の中で最も長生きしていた人物だったが、肺炎のため亡くなったそうだ。 そのスピードの速さから『The Bullet(弾丸)』という愛称で親しまれたガボール氏は、ニューヨークのビンガムトンで育ち、NBAのシラキュース・ナショナルズで6年間プレーして1955年には優勝も経験している。彼はキャリア通算で1試合平均9.8得点を記録し、1953年にはリーグのオールスター・チームにも選ばれた。 また、ガボール氏はシラキュース大時代にチーム史上初となる1シーズン400得点と通算1000得点を達成している。最終的に、彼は同大学の歴代最多得点記録となる通算1344得点を記録した。この記録は、1966年にデイブ・ビングが塗り替えるまで20年近く破られることはなかった。 2009年に、シラキュース大はガボール氏の背番号17番を永久欠番にした。彼の背番号が記されたバナーは、ビング、デリック・コールマン、カーメロ・アンソニーらのバナーと共にシラキュース大のキャリアー・ドームに掲げられている。

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