バックスのリラード、因縁ベバリーがトレード加入も“共闘”に自信「全く問題はない」

ミルウォーキー・バックスは日本時間2月9日(現地8日)、フィラデルフィア・76ers(シクサーズ)からトレードでパトリック・ベバリーを獲得した。近年、今季から在籍するデイミアン・リラードとは犬猿の仲だが、リラードは問題ないと語っている。『ミルウォーキー・ジャーナル・センティネル』のジム・オウチャスキー記者が伝えた。 バックスは1月24日(同23日)にエイドリアン・グリフィン前HC(ヘッドコーチ)を解任。その後にドック・リバース新HCが就任し、現在は33勝19敗でイースト3位につける。 今季バックス加入したリラードはここまで47試合に出場して、ヤニス・アデトクンボに次ぐ平均24.9得点、6.8アシストをマーク。そのなかで、キャメロン・ペインと2027年ドラフト2巡目指名権を放出し、シクサーズから守備職人の35歳ベバリーを獲得した。 ベバリーはリラードのバックアップとして起用される見込みだが、両者は2020年以降、試合中に口論を起こしたほか、SNS上でもお互いを非難するなど因縁の関係にある。ベバリーはトレードにより移籍が決定後、「デイム(リラード)との関係を正しくしないといけない」と語ったというが、リラードも「俺たちはプロのバスケットボール選手。(因縁よりも)それが第一だ」と“割り切り”を主張している。 「俺たちにはいくつか違いがある。ただ、チームメイトになったわけだし、友になるとともに、お互いに敬意を払うつもりだ。それにより、一緒に仕事をし、協力するための扉が開かれるだろう。最終目標を達成することが一番重要なわけだからね。これまではずっと敵で、交流しないといけない理由もなかった。でも、全く問題はないよ」 アデトクンボ、リラード、クリス・ミドルトンと攻撃の駒が揃うなかで、新加入ベバリーが守備にどのようなスパイスを加えるか、注目が集まる。

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