バラク・オバマ前アメリカ大統領がNBAファイナル第2戦を生観戦

バスケットボール好きとして知られるバラク・オバマ前アメリカ大統領が、NBAファイナル第2戦の会場を訪れた。 第44代アメリカ大統領のオバマ氏は、第2戦の試合開始30分前にトロント・ラプターズの本拠地スコーシア・バンク・アリーナに到着した。 この日、選挙への投票を促すコメントが書かれたTシャツを着て会場に現れたゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は、オバマ氏が第2戦の試合会場に来ることを事前に知らされていなかったそうだ。オバマ氏が来ていることを知ったカーHCは、2015年にウォリアーズが現在のメンバーで初優勝を果たした時にホワイトハウスを表敬訪問したことを思い出したそうだ。 「チーム全員でホワイトハウスを表敬訪問したのは、とても素晴らしい体験だった。優勝したことへの最高のご褒美だったよ」 試合は、第3Q(クォーター)の猛攻で逆転したウォリアーズが109-104で勝利し、シリーズの勝敗を1勝1敗としている。

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