キャバリアーズ戦で相手と接触し途中退場していたホークスのトレイ・ヤング、脳震盪と診断される 復帰時期は未定

日本時間1月22日(現地21日)、アトランタ・ホークスは、21日(同20日)のクリーブランド・キャバリアーズ戦の第4クォーターで相手選手と接触し退場していたトレイ・ヤングについて、チームのアスレチックトレーニングスタッフと医療スタッフによる検査の結果、脳震盪と診断したことを発表した。 ヤングはキャバリアーズのアイザック・オコロからテイクチャージを奪おうと正面に立ったものの、不運にもオコロの肘が顔面に当たってしまっていた。 この後ヤングは、リーグが定める脳震盪の規定に伴い、症状がないことを証明するための検査等を受けることとなる。個々のケースによって症状が異なるため、事前に定められたスケジュールはない。そのため、ヤングの復帰時期は未定となる。 キャバリアーズ戦では途中退場するまで15点を挙げたヤングは、今季平均26.9点、リーグ2位の10.8アシストを記録していた。

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