ラプターズのダーコ・ラヤコビッチHCが2万5000ドルの罰金処分に

日本時間1月12日(現地11日)、NBAはトロント・ラプターズのダーコ・ラヤコビッチHC(ヘッドコーチ)が10日(同9日)のロサンゼルス・レイカーズ戦後にオフィシャルを批判したとして、2万5000ドルの罰金処分を科したと発表した。 ラヤコビッチHCは131-132で敗れたレイカーズ戦後の会見で、この試合の第4クォーターでレイカーズが23本のフリースローを得たのに対し、ラプターズは2本しか与えられなかったことに異論を唱えていた。『ESPN』によると、21本差というのは今季行なわれたすべての試合において、1クォーターでの試投数の差としては最大だったという。 試合を通しても、レイカーズの36本に対してラプターズは13本のみ。なお、レイカーズのアンソニー・デイビスは1人で14本放っている。 会見でラヤコビッチHCは時にテーブルを叩きつつ、「レフェリーにとって恥ずべきこと。こんなことを許すリーグも恥ずべきだ。第4クォーターで相手は23本もフリースローが与えられたのに、自分たちは2本だけだったんだ」と不公平なレフェリングだったと訴えていた。またラヤコビッチHCは、公平性を欠いていたのはこの日のレイカーズ戦だけでなかったことも示唆している。 15勝23敗と苦しい戦いが続くラプターズだが、「いつだってチームのため、選手のため、組織のために立ち上がるつもり」と語る就任1年目の指揮官の存在は、選手たちにとっても大きなプラスとなっているに違いない。

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