ジョーダン・クラークソンがジャズ15年ぶりのトリプルダブル達成「(最後の)リバウンドを取るまで緊張していた」

ユタ・ジャズは日本時間1月2日(現地1日)にホームで行われたダラス・マーベリックス戦で127-90と快勝し、今季15勝目を挙げた。ベンチスタートのジョーダン・クラークソンがチーム15年ぶりのトリプルダブルを達成し、注目を集めている。 昨年12月7日(同6日)に敵地ダラスで対戦した際には97-147と屈辱の50点差で敗れたジャズだったが、この日は第1クォーターからリードを奪い、試合を優位に進める。最大39点差をつけてマブズにリベンジを果たすなかで、輝きを放ったのがクラークソンだった。 ベンチスタートのクラークソンは28分間のプレイで20得点(フィールドゴール8/16、3ポイント1/6、フリースロー3/3)、10リバウンド、11アシストをマーク。第4クォーター残り2分28秒にこの日10リバウンド目を取ってトリプルダブルを達成すると、ベンチのチームメイトや会場の地元ファンは大いに沸いた。 『AP通信』のジョン・クーン記者によれば、クラークソンはレギュラーシーズン685試合目、キャリア728試合目で自身初のトリプルダブルを達成。ジャズの選手としては2008年2月13日のカルロス・ブーザー(22得点、11リバウンド、10アシスト)以来のトリプルダブルで、さらにベンチスタートからの達成となると1983年2月5日のマーク・イートン(12得点、14リバウンド、12ブロック)以来41年ぶりだという。 クラークソンは試合後、「リバウンドを取るまで少し緊張していた」と胸中を明かし、「自分の名前をリストに残す素晴らしく小さなマイルストーンだった」と言葉を続けた。 ウィル・ハーディHC(ヘッドコーチ)は、スタメンからシックスマンに再び転向したクラークソンに対して、「彼は新しい役割に適応していて、勝利への貢献の幅を広げようと真剣に努力している。ただ得点を稼ぐだけではない」とユーティリティー性を評価している。 NBA10年目の今季は24試合に出場(うち先発19試合)して平均17.0得点、3.6リバウンド、5.3アシストを記録しているクラークソン。15勝19敗と今季まだ勝ち越していないジャズがこれから巻き返すうえで、その活躍は不可欠になるだろう。

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