ピストンズが28連敗 セルティックス相手に善戦するも延長の末敗れる

日本時間12月29日(現地28日)、デトロイト・ピストンズは敵地でボストン・セルティックスと対戦し、122-128で敗れた。ピストンズは過去にフィラデルフィア・76ersが2014-15シーズン、2015-16シーズンにわたって記録した連敗記録に並ぶ28連敗となった。 今季ホーム無敗のセルティックスを相手に、ピストンズは一時21点のリードを奪う意地を見せた。ピストンズが今季20点以上リードしたのは初めてだったが、第3クォーター中盤からセルティックスの猛追を許してしまう。ピストンズは何とか延長に持ち込んだものの、最後は逃げ切られた。 ピストンズのモンティ・ウィリアムズHC(ヘッドコーチ)は、「私はこのグループをとても誇りに思っている。チームに対するネガティブな声も聞こえてくるだろうが、それらに屈することなく戦い続けている。そうした姿勢は必ず報われる」と、粘りを見せた選手たちを労った。 他の北米プロスポーツでは、NFLのシカゴ・カージナルス(現アリゾナ・カージナルス)が1942年から1945年にかけて29連敗をしている。 前半だけで22点を挙げたピストンズのケイド・カニングハムは、「今年はあと1勝するだけでいいなんて思っていない。連敗を止めるだけに1勝しただけでは意味がない。自分たちの目標はもっと高い。何が上手くいっているかを見つけ、持続的に勝利できるようになること。それこそが望んでいることだ」と語っている。 ウィリアムズHCは選手たちに、「この粘り強さと実行力――もちろんターンオーバーは減らす必要があるが――を継続できれば、1勝だけで終わらない。もっと大きな何かを成し遂げられる」と声をかけたと明かした。 ピストンズは31日(同30日)にホームでトロント・ラプターズと対戦する。

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