レイカーズのオースティン・リーブスが、試合会場でセキュリティに止められた過去を明かす

ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスは、昨オフに4年5380万ドルの大型契約を結ぶなどチームに不可欠な選手である。先日行なわれたインシーズン・トーナメント決勝でも28点を挙げるなど存在感を示したが、かつては試合会場でセキュリティから選手として認識されなかったことがあったようだ。 『FanDuel TV』の番組『Run it Back』に出演したリーブスが、バークレイズ・センターで行なわれたブルックリン・ネッツ戦でのエピソードを明かしている。 「ルーキーの年か昨年だったかは忘れたけど、ブルックリンにいた時だ。当時怪我をしていて、試合前に治療を受けた。第1クォーターだったか第2クォーターの間に少し走って、ベンチに戻ろうとしたらセキュリティに捕まったんだ」 驚いたリーブスだったが、その様子を見ていたアンソニー・デイビスは大笑い。その後デイビスが「彼は選手だ」と助太刀し、事なきを得たという。 またリーブスは、これまで何度かレイカーズの本拠地であるクリプトドットコム・アリーナでも止められたことがあったり、車を持っていなかった頃にチームスタッフかと尋ねられたこともあったという。 今季は平均14.1点を挙げるなど、押しも押されもせぬレイカーズの主力となったリーブスだが、シンプルなファッションで会場入りすることも多い。そうした身なりとぱっと見の印象で、つい一般人と見誤ってしまう人がいるのかもしれない。

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