12月にシュート不振のヨキッチを同僚マレーが擁護「毎試合いいシュートを撃ち続けられるわけじゃない」

デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチは今季、ここまで22試合に出場して平均28.4得点、13.0リバウンド、9.6アシストと驚異の成績を残している。しかし、12月に入ってシュート確率が大きく落ちていることが注目されており、チームメイトのジャマール・マレーが擁護している。『デンバー・ポスト』のベネット・デュランド記者が伝えた。 NBA9年目を迎えたヨキッチは、12月は4試合に出場して平均25.5得点、12.3リバウンド、11.3アシストを記録しているが、フィールドゴール成功率は40.4%(3ポイント成功率25.0%)と苦戦。3試合でトリプルダブルを達成するも、日本時間12月7日(現地6日)のロサンゼルス・クリッパーズ戦ではフィールドゴール9/32(成功率28.1%)だった。 シーズンを通して波はあるものとはいえ、ハイパフォーマンスを続けてきたヨキッチだけに、今回のシュートスランプは話題となっている。 もっとも、コーチや選手たちはエースの状態を心配はしていないよう様子。マイク・マローンHC(ヘッドコーチ)は「彼(ヨキッチ)には毎晩多くのことを要求している。得点、リバウンド、ディフェンス、プレイメイク、リーダーシップ。ニコラの素晴らしいところはたくさんある。ニコラを少し休ませ、彼の負担を減らす方法を見つけなければならないが、彼のタフさを知っているだけに、彼自身はそれを望まないだろう」と語った。 また、自身も今季チーム3位の平均17.4得点にとどまっているジャマール・マレーは、ヨキッチを擁護している。 「僕は毎試合いいシュートを撃ち続けられるわけじゃない。ヨキッチも同じだ。フローターを何本か外したから敗因のように言われるのは好きじゃない。そういう話ではないんだ。悪いプレイをした、あるいはシュートタッチが悪い日だっただけだ。世間がどう言おうが勝手だけど、彼はトリプルダブルを達成している。トリプルダブルのあとに悪いゲームをする選手なんて知らない。彼はどんなことでもできんだ」 2021~22年には2年連続でシーズンMVPに輝いている実力者だけに、ヨキッチはすぐに軌道修正してくるだろう。

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