NBAファイナル進出のナゲッツ、マローンHCが9日間のオフの難しさに言及「試合をしていないとリズムを保つのは不可能」

デンバー・ナゲッツは、今季プレイオフのカンファレンス決勝でロサンゼルス・レイカーズを4連勝で下し、フランチャイズ史上初のNBAファイナル進出を決めた。最後のゲームから9日間のオフを経て初戦を迎えることになるが、マイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)は調整の難しさを口にしている。『ESPN』のオーム・ヤンミスク記者が伝えた。 レギュラーシーズン53勝29敗でウエストの第1シードを獲得したナゲッツ。プレイオフでは1回戦でミネソタ・ティンバーウルブズを4勝1敗、カンファレンス準決勝でフェニックス・サンズを4勝2敗、カンファレンス決勝でレイカーズを4勝0敗で破り、初のNBAファイナルに駒を進めた。 イースタン・カンファレンス王者の顔ぶれ(ボストン・セルティックスとマイアミ・ヒートの勝者)にかかわらず、NBAファイナルは日本時間6月2日(現地1日)にスタート予定。ナゲッツとしては、5月23日(同22日)にカンファレンス決勝第4戦を戦ってから、9日間のオフがあることになる。突破を決めたあと、1日のオフを経て、コンディション調整を含めてトレーニングを続けているが、マローンHCは「試合をしていないと、リズムを保つのは不可能だ」と調整の難しさを語った。 「練習は望んだ内容をすることができる一方で、NBAのプレイフオフの試合を再現することはできない。最大の懸念はリズムだが、それ以上に重要なのはコンディショニングだ。長い期間、1日おきにプレイしていたのに、突然8~10日間の休みになったからね」 今プレイオフでニコラ・ヨキッチに次ぐ平均27.7得点を挙げているジャマール・マレーも、「休息は取るけど、悪い習慣は取り込まないようにしたい。リラックスして、ただ待つということはしないようにしないと。シャープさを保ちたい」と、来たる大舞台に向けて集中力を高く保つように心がけていた。

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