ヒートのビクター・オラディポが左膝負傷でプレイオフ残りの試合を欠場へ

日本時間4月24日(現地23日)、イースタン・カンファレンス第8シードのマイアミ・ヒートは、ビクター・オラディポがMRI検査の結果、左膝蓋腱を断裂していることが判明したと発表した。この怪我によりオラディポが、今プレイオフ残りの試合を欠場すると伝えている。 オラディポが負傷したのイースト第1シードであるミルウォーキー・バックスとのプレイオフ1回戦第3戦、第4クォーター残り3分56秒の場面だった。ドライブでディフェンダーをかわしてシュートを狙うも、左足を滑らせて転倒。着地直後に左膝を抱え、そのままロッカールームへと下がっていった。なお、試合はヒートが121-99で勝利している。 右膝の四頭筋腱の手術を2回行うなど、直近5シーズンで138試合(レギュラーシーズン)の出場にとどまっているオラディポ。復帰時期は術後まで未定だが、『AP』のティム・レイノルズ記者は来季の開幕、またそれ以降の出場にも影響するだろうとしている。 ヒートのエリック・スポールストラHCは「怪我はつきものだ。それは理解している。ただ、彼のように多くを乗り越えてきた人だと本当に心が痛む。彼は何度も立ち上がり、常に前向きな気持ちと笑顔で乗り越えてきたんだ。昨夜だって『どうなるかはこれから分かるさ。だから感傷的にならないで』と言っていた。私が相当感情的な顔をしていたのかもしれないね。彼の不屈の精神と強さには敬服するよ」と、オラディポの負傷を悔しがった。 オラディポは今季42試合に出場し、平均26.3分で10.7点、3リバウンド、3.5アシスト、1.4スティールを記録。プレイオフでも2試合で平均11.5点をマークしていた。 バックスのエース、ヤニス・アデトクンボが直近2試合を欠場しているのもあり、シリーズを2勝1敗とリードするヒートだが、オラディポのみならず、タイラー・ヒーローも右手の骨折で離脱中。戦力を欠くなか、シリーズ勝利に王手をかけられるのか。第4戦は25日(同24日)に、ヒートのホームで開催される。

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