ドレイモンド・グリーンが現役引退プランを告白「40歳までバスケはしたくない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、リーグ優勝4回、オールスター出場を誇るスター選手の1人だ。現在はNBA11年目だが、あと4年間プレイしてキャリアを終えることが理想だと考えているという。『Know Mercy with Stephen A. Smith』で語った。 2012年のドラフト全体35位指名でNBA入りしたグリーンは、ウォリアーズ一筋11年目。スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)が就任した2014-15シーズンからレギュラーに定着し、しぶといディフェンスと攻撃の起点となるポイントフォワード役で生きる道を見出した。 2015、17、18、22年にリーグ優勝、オールディフェンシブ1stチーム選出4回(2015~17、21年)、最優秀守備選手賞1回(17年)、スティール王1回(17年)など、リーグでも一目置かれる職人肌のグリーン。今年3月には33歳となるが、自分の中でのキャリアビジョンははっきりしているようだ。 「40歳までバスケットボールはしたくない。あと4年だけ(37歳になるまで)だ。俺のマジックナンバー(影響力を持つ数字)は『15』だとずっと言ってきた。15年間プレイしたら終わり。自分の人生を楽しみ、セカンドキャリアに進み、そこからは若い選手たちに託す」 グリーンは昨夏に最大4年の契約延長が可能だったなか、ウォリアーズはオファーせず、今季終了後に2760万ドル(約35億8000万円)のプレイヤーオプションとなる。4年後の2026-27シーズンは37歳になっているグリーンだが、どのようなキャリアのエンディングを迎えるだろうか。

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