ステフィン・カリーは「銀河系であり、惑星であり、太陽系」 守る難しさをマッカラムが説明「すべては彼中心に回っている」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、昨季4度目のリーグ優勝を果たすとともに、NBA13年目で自身初のファイナルMVPに輝いた。名実ともに生きるレジェンドの道を突き進む“史上最高のシューター”に対し、CJ・マッカラム(ニューオーリンズ・ペリカンズ)が称賛の言葉を述べている。『NBC Sports Bay Area』のジャロッド・カスティーロ記者が伝えた。 ウォリアーズはビッグ3の一角であるクレイ・トンプソンが復活した昨季、3年ぶりにプレイオフに進出。デンバー・ナゲッツ、メンフィス・グリズリーズ、ダラス・マーベリックスを破ってNBAファイナルへ駒を進めると、ボストン・セルティックスをシリーズ成績4勝2敗で下し、2017-18シーズン以来のリーグタイトルを手にした。 カリーは通算3ポイント成功数で歴代1位(3117本)に立つなど、ディープ3ポイントも難なく決めてしまう驚異的に広いシュートレンジが大きな特徴だ。これまで何度も対戦してきたマッカラムは、サマーリーグで『ESPN』のアナリストを務めた際、カリーを守ることがいかに困難かを説明している。 「カリーに対するディフェンスは本当に難しい。1人では絶対に止められないヤツなんだ。絶対にほかの選手の助けが必要になる。カリーは銀河系であり、惑星であり、太陽系だ。すべては彼を中心に回っている」 カリーもすでに34歳を迎えたが、まだまだ先頭に立ってNBAを牽引してくれそうだ。

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