カイリー・アービングとラッセル・ウェストブルックのトレードは実現なるか 現地記者がレポート

ブルックリン・ネッツのカイリー・アービングとロサンゼルス・レイカーズのラッセル・ウェストブルックをトレードする議論が、両チームの間で行われているという。『Yahoo! Sports』のクリス・ヘインズ記者が報じている。 アービング(3640万ドル)とウェストブルック(4700万ドル)のサラリー差を埋めるべく、ネッツは残り2年3860万ドルの契約が残るジョー・ハリスを差し出したいと考えているが、レイカーズはセス・カリー(850万ドル)の望んでいるとの情報もある。 昨季アービングは新型コロナウイルスのワクチン未接種により、わずか29試合の出場にとどまった。また数々の怪我にも苦しみ、2017-18シーズン以降で70試合以上プレイしたシーズンがない。 ただでさえ少ない将来のドラフト指名権をさらに失う可能性はあるが、それでもレイカーズにとってアービング獲得は価値があると、『CBS Sports』のジャック・マロニー記者は断言する。かつてクリーブランド・キャバリアーズで共闘したレブロン・ジェームズとの関係性、2023年夏に契約が切れること、そしてウェストブルックよりもチームにフィットしそうな点を挙げている。 ネッツではケビン・デュラントがトレードを要求したという情報もある。チームとしてはこの問題を優先して対処すると見られており、そのあとアービングの未来が明らかとなりそうだ。

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