マーベリックスに10万ドルの罰金が科される 今プレイオフで3度目

日本時間5月23日(現地22日)、バイロン・スプリューエルNBAプレジデントはダラス・マーベリックスがベンチでの礼節に関するリーグの規約に違反したとして、10万ドルの罰金処分を科したと発表した。マーベリックスが同様の処分を受けるのは今季のプレイオフで3度目。累計額は17万5000ドルに達した。 マーベリックスは21日(同20日)にチェイス・センターで行なわれたゴールデンステイト・ウォリアーズとのカンファレンス決勝第2戦、試合中に複数の選手とコーチングスタッフ1名がチームベンチエリアに長時間立ったり、ベンチから離れて立ったり、コートに出たりする場面が見られた。 なお、ウォリアーズのスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は、「試合の邪魔にならない限りは気にしない」とマーベリックスに一定の理解を示した。 「ダラスのベンチがエネルギッシュで、トラッシュトークを仕掛けたりしてくるのが好きなんだ。ファンもそういうのを見たいと思う。ただ、試合の妨げになったら一線を越えたと思うけどね。それだけが心配だ。もしプレイしていない選手がコートに立ってボールを要求するようなことがあったら、それはちょっとやりすぎだと思う。でも、それ以外は本当に楽しんでいるよ」 フェニックス・サンズと対戦したカンファレンス準決勝と同様、2連敗スタートとなったマーベリックスは、23日(同22日)にホームのアメリカン・エアラインズ・センターでウォリアーズと第3戦を戦う。

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