NBAでよく聞く英語フレーズ|Vol.7:Bank is Open

NBAの中継を観ていると、現地実況、選手、コーチなどがよく使っているフレーズがある。この企画では、そんなフレーズを1回につき1つずつサクッと紹介。知っていればより試合観戦が楽しくなるはず! 今回紹介するのは・・・。

Bank is Open

「Bank is Open(バンク・イズ・オープン)」とは、そのままの意味で受け取ると「銀行が営業している」となりますが、これはバスケットボールでのあるプレイを表現したものなんです。 答えは・・・。

「バンクショットに成功」

バンクショットは、バックボードにボールを当てて狙うシュートのことで、NBAレジェンドのティム・ダンカン(元サンアントニオ・スパーズ)が得意にしていたことでも知られていますね。「Bank shot(バンクショット)」の”Bank”と、銀行の”Bank”をかけて「Bank is Open(銀行が営業している)」と例えているのです。 ちなみになぜ「営業」していることが強調されているのかというと、NBAの試合が開催されるのは大抵平日の夜か土日で、つまり通常銀行が閉まっている時間になります。そんなタイミングでも「この銀行(Bank)はやっているよ」という意味合いが込められ、使われているようです。 なお、「銀行」以外にもバンクショットを表現するものとして、「Off the Glass(オフ・ザ・グラス/ガラスに当てた)」や「Off the Window(オフ・ザ・ウィンドウ/窓に当てた)」などといったものがあります。表現は人によって様々なので、選手がバンクショットを決めた際は、どのフレーズが使われたのか聞いてみてください。 今後知りたいフレーズなどあれば、ぜひコメントにてお聞かせください!

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