試合残り45.7秒で初のリード ウォリアーズが接戦を制しカンファレンス決勝進出へ王手

日本時間5月10日(現地9日)にチェイス・センターで行なわれたウェストのプレイオフ・カンファレンス準決勝第4戦は、ゴールデンステイト・ウォリアーズが101-98でメンフィス・グリズリーズとの接戦を制した。ウォリアーズはシリーズを3勝1敗とし、カンファレンス決勝進出へ王手をかけた。 ウォリアーズは試合開始2時間前、スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)が新型コロナウイルスの陽性反応が出たためコートサイドに立てないというハプニングに見舞われる。開始後も3ポイントがなかなか決まらず、開始直後から終始リードを許す展開だったが、第4クォーター残り45.7秒、ステフィン・カリーのフリースローでついにこの試合初のリードを奪う。その後もカリーがファウルで得た着実にフリースローを沈めつつ、ドレイモンド・グリーンがジャレン・ジャクソンJr.の3ポイントをブロックするなど攻守で奮闘。指揮官不在のなか、逆転勝利を手にした。 ウォリアーズは前半で38点しか奪えなかったが、第4クォーターだけで39点を奪ってみせた。 カリーは37分プレイして、ゲームハイの32点、5リバウンド、8アシスト、1スティールを記録。さらに、前半終了直前にはプレイオフ通算の3ポイント成功数が500を超えた史上初の選手にもなっている。その他、アンドリュー・ウィギンズが17点、10リバウンド、クレイ・トンプソンが14点、7リバウンドを記録した。 敗れたグリズリーズはジャ・モラントを欠く中、ジャクソンJr.がチーム最多の21点、スティーブン・アダムズが10点、15リバウンド、タイアス・ジョーンズが19点、6リバウンド、5アシストをマークした。 第5戦は12日(同11日)にグリズリーズの本拠地フェデックス・フォーラムで行なわれる。

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