レブロン・ジェームズはレイカーズと契約延長しない? 米記者が指摘「現契約のまっとうを検討しているのは明らか」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは今季、キャリアで4度目となるプレイオフに進出できずにシーズンを終えた。来季20年目を迎えるなか、レイカーズと契約延長をしない可能性もあるようだ。『The Athletic』のサム・アミック記者が伝えている。 2003年のドラフト全体1指名でNBA入りしたジェームズも早37歳。レイカーズ所属4年目の今季は、アンソニー・デイビス、ラッセル・ウェストブルック、カーメロ・アンソニー、ドワイト・ハワードらスーパースターとの強力な陣容で開幕を迎えたが、ケミストリーを構築できずに33勝49敗とウェスタン・カンファレンス11位に甘んじた。 ジェームズ自身、腹部の張りで長期離脱するなど56試合の出場にとどまったが、リーグ2位相当の平均30.3得点と37歳の年齢を感じさせないプレイを見せた。気になるのは今後についてで、レイカーズとは2022-23シーズン終了後に契約が切れる。2年総額9710万ドル(約126億円)の契約延長を結ぶ権利があるが、息子ブロニー・ジェームズとプレイする夢を公言する“キング”はどのような決断を下すのか。 今季終了後に、「まだ会話はない。労使協定がまだ議論さえできないからね」「俺はチャンピオンシップに勝つためにここに来た。もっと勝ちたい」と語っていたジェームズだが、アミック記者は「ジェームズが今夏に2年の契約延長にサインするのではなく、現在の契約をまっとうすることを検討しているのは明らかだ。柔軟性と自由が重視されるため、クリーブランドに戻った2014年のアプローチに戻るかもしれない」とレポートしている。 ジェームズの契約延長の行方に関しては、今夏のホットトピックの一つとなりそうだ。

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