グリズリーズのジャ・モラントがMIPを受賞 ペイントでの平均得点はリーグトップをマーク

日本時間4月26日(現地25日)、メンフィス・グリズリーズのジャ・モラントが2021-22シーズンに最も成長した選手に贈られるMIPを受賞した。キャリア3年目のモラントは、投票者100人のうち38人から1位票を獲得。2位はサンアントニオ・スパーズのデジャンテ・マレー、3位はクリーブランド・キャバリアーズのダリアス・ガーランドだった。 今季初めてオールスターにも選出されたモラントは、57試合で平均33.1分プレイし、27.4点、5.7リバウンド、6.7アシストを記録。昨季と比較して平均得点は8.3、FG成功率は4.3%も改善させている。さらに平均得点、FG成功率、平均出場時間、リバウンド、スティール(1.16)、フリースロー成功数(5.5)、フリースロー試投数(7.3)、3ポイント成功数(1.5)、3ポイント成功率(34.4%)はキャリアハイである。 モラントは今季だけで40点超えを6試合で達成しており、3月1日(同2月28日)のスパーズ戦ではキャリアハイの52点をマーク。さらに、ペイントでの平均得点はリーグトップの16.6点だった。 1月には2週連続で週間最優秀選手に選出。これは球団史上初の快挙である。チームもモラントの活躍に導かれ、リーグ2位の56勝26敗を記録した。 ■投票結果は以下の通り。名前の横、左から1位票数、2位票数、3位票数、合計得点。1位票は5点、2位票は3点、3位票は1点が加算される。 1位:ジャ・モラント(グリズリーズ):38/9/4/221 2位:デジャンテ・マレー(スパーズ):20/20/23/183 3位:ダリアス・ガーランド(キャバリアーズ):11/36/15/178 4位:ジョーダン・プール(ウォリアーズ):15/12/20/131 5位:デズモンド・ベイン(グリズリーズ):7/10/9/74 6位:タイリース・マクシー(76ers):6/5/7/52 7位:マイルズ・ブリッジズ(ホーネッツ):3/4/11/38 8位:アンファニー・サイモンズ(ブレイザーズ):0/3/4/13 9位:ロバート・ウィリアムズ三世(セルティックス):0/0/4/4 10位:ジャレン・ジャクソンJr.(グリズリーズ):0/1/0/3 11位:ジェイレン・ブランソン(マーベリックス):0/0/2/2 12位:マックス・ストゥルース(ヒート):0/0/1/1

▶▶「NBA JAPAN GAMES 2022」のチケット先行販売(抽選)に参加できるLEAGUE PASS(シーズンが)9900円に!

関連タグ

チーム

  • グリズリーズ

選手

  • ジャ モラント

キーワード

  • ニュース全般
  • MIP
  1. NBA Rakuten トップ
  2. ニュース
  3. グリズリーズのジャ・モラントがMIPを受賞 ペイントでの平均得点はリーグトップをマーク