「プレッシャーはなかった」ナゲッツがウォリアーズを破り、シリーズ1勝目を挙げる

日本時間4月25日(現地24日)にボール・アリーナで行なわれたデンバー・ナゲッツ対ゴールデンステイト・ウォリアーズのプレイオフ1回戦第4戦は、126-121でナゲッツがシリーズ1勝目を手にした。フェニックス・サンズと対戦した昨年のカンファレンス準決勝に続き、スイープ負けの可能性もあったナゲッツだが、37点を挙げた二コラ・ヨキッチ、24点をマークしたモンテ・モリスらの活躍もあって、待望の今プレイオフ初勝利を手にした。 ナゲッツにとっては後のない一戦だったが、試合後にモリスは第3戦が5点差の惜敗だったこともあってか「プレッシャーはなかった」と明かしている。 「第3、4戦は自分たちの最高のバスケットボールだった。どれだけフィジカルにできるか、それを示せた。彼らはタフショットを決めてくるけど、フィジカルに難しいショットを打たせることが重要となる。自分たちのブランドともいえるバスケットボールを展開してエナジーを発揮すれば、チャンスが得られるんだ。これまでとは違う結果になると思う」 ナゲッツのマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)は選手たちに声援を送り続けたホームのファンに、「とても感謝している。そして第6戦で戻ってきた時も同じ応援が必要になる」と、謝意を伝えるとともに第5戦に勝利して再びデンバーに戻って来ることを誓った。 敗れたウォリアーズは、ステフィン・カリーがチームトップの33点、クレイ・トンプソンが32点、アンドリュー・ウィギンズが20点をマーク。試合残り1分21秒の時点で121-119とリードしていたが、グリーンがファウルアウトしていたこともあってか直後にヨキッチとモリスに点を奪われてしまった。 トンプソンが「絶対に勝たなければならないという気持ちで臨む」と誓う第5戦は、28日(同27日)にウォリアーズの本拠地チェイス・センターで行なわれる。

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