ヒートの大黒柱ジミー・バトラー、悲願の優勝へ決意「チャンピオンシップに勝ちたい」

レギュラーシーズン53勝29敗でイースタン・カンファレンスの第1シードを獲得したマイアミ・ヒートは、プレイイン・トーナメントを勝ち上がったアトランタ・ホークス(43勝39敗)とプレイオフ1回戦を戦う。大黒柱のジミー・バトラーは、リーグ優勝への強い思いを口にしている。『Sports Illustrated』のシャンデル・リチャードソン記者が伝えた。 ヒートはバトラーが加入した2019-20シーズンにNBAファイナルに出場したが、レブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスを擁するロサンゼルス・レイカーズに屈し、リーグタイトルに手が届かなかった。 プレイオフ1回戦を負けた昨季を経て、今季はバトラーが平均21.4得点、タイラー・ヒーローが平均20.7得点、バム・アデバヨが平均19.1得点を挙げるなど、安定した戦いを見せて第1シードを獲得。日本時間4月18日(現地17日)からは、ホークスとのプレイオフ1回戦シリーズがスタートする。 オールスター出場6回、スティール王、MIP(最も成長した選手)、オールNBAチーム、オールディフェンシブチーム選出など、実績を残してきたバトラーも、NBA11年目で優勝は未知の世界。悲願の頂点獲りに向けて、決意を強くする。 「俺たちは全員、チャンピオンシップに勝ちたいと思っている。それが目標だ。だからこそ、パット(ライリー球団社長)がこのロスターをまとめた。エリック・スポールストラ(HC)はシーズンを通して同じ方法で俺たちを指導し、ここまで導いてきた。カイル(ラウリー)はマーキーフ・モリス、PJ・タッカー、ユドニス・ハズレムと一緒に、それを実現する方法を教えてくれた」 「チャンピオンになるためには、ハイレベルなリーダーシップを発揮し、16勝する方法を見つけないといけない。それをずっと考えてきたし、俺たちがプレイする理由でもある。シーズンを通して、俺たちは素晴らしいチームだった。でも、今が話し合う時で、チームミーティングでは、優勝に向けた話が飛び交う。俺たちはしっかりと狙いを定めている」 2012-13シーズン以来の優勝に向けて、ヒートはバトラーを中心に一致団結している。

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