ジャ・モラントは「上空のマジシャン」 宙を舞う圧巻の跳躍力に米記者が独自見解

メンフィス・グリズリーズのジャ・モラントは3年目の今季、リーグ9位の平均27.4得点(前年比+8.3)、5.7リバウンド、6.7アシスト、1.2スティールを記録し、フランチャイズ史上ベストタイの56勝26敗での第2シード獲得に大きく貢献した。22歳のアスレティックガードが武器とする跳躍力について、『ニューヨーク・タイムズ』のジョナサン・エイブラハム記者がフォーカスしている。 モラントと言えば、身長191cmながら2019年ドラフト前に垂直跳び44インチ(約111.8cm)を計測した圧巻の跳躍力を誇り、マイケル・ジョーダンやビンス・カーター以来の逸材との声も少なくない。 今季も日本時間3月1日(現地2月28日)のサンアントニオ・スパーズ戦で身長216cmのセンター、ヤコブ・パートルの上からトマホークダンクをお見舞いしたかと思えば、3月4日(同3日)のボストン・セルティック戦では左手のアリウープダンクを炸裂。1月10日(同9日)のロサンゼルス・レイカーズ戦でもレブロン・ジェームズばりの跳躍で相手のレイアップを両手ブロックしてみせた。 エイブラハム記者は「上空のマジシャン」との見出しで、「空中ブランコ曲芸師、スケートボーダー、BMXライダー、スカイダイビングのインストラクター。彼らには、ダンクをする時のモラントと類似点があると考える」と独自の見解を述べている。 もっとも、モラント本人は大きくは意識していないようで、「純粋なスキルだと思ってほしい。僕が言えることはあまりなくて、自分にとっては自然なことだ」と語っている。 モラントは今季、膝の負傷で20試合を欠場しているだけに、デリック・ローズ(ニューヨーク・ニックス)のように、怪我に苦しむような状況は回避したいところだ。

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