最新のMVPレース発表 好調ルカ・ドンチッチがトップ5に浮上して存在感

NBAの2021-22シーズンも、残り10試合強と佳境を迎えている。そのなかで、『NBA.com』のマイケル・C・ライト記者が最新の“MVP査定”を公開。直近10戦で8勝2敗と調子を上げているダラス・マーベリックスの大黒柱ルカ・ドンチッチがトップ5に割って入った。 1位は、デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチがキープ。23試合連続でダブルダブルを記録中で、日本時間3月17日(現地16日)のワシントン・ウィザーズ戦では29得点、13リバウンド、8アシストを挙げ、今季50回目となる20得点、10リバウンド以上となった。 得点王レース1位(平均29.9得点)のジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)と同2位(平均29.8得点)のヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)が2位タイ。ウェスタン・カンファレンス2位(48勝22敗)につける好調メンフィス・グリズリーズを牽引する若きエースのジャ・モラントが前週に続いて4位につけた。 グリズリーズはペイント内で1試合平均58.2得点を挙げているが、これはデータ集計が始まった1996-97シーズン以来で最多記録。モラントが相手の守備を切り裂き、味方もうまく使っている賜物となっている。 ドンチッチは7位から5位へランクアップ。過去8試合のうち6試合で30得点以上をマークし、3月17日(同16日)のブルックリン・ネッツ戦では、残り1秒で相手を引き付け、スペンサー・ディンウィディの逆転3ポイントをアシストした。ディンウィディも「彼はスーパースター。彼の支配下にあるから実現できた。その気になれば、なんでもできるはずだからね」と23歳の万能戦士を称賛している。 そのほか、6位はジェイソン・テイタム(セルティックス)、7位タイにステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)とデマー・デローザン(シカゴ・ブルズ)、9位にデビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)、10位にケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)と続いている。

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チーム

  • ナゲッツ
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  • Joel Embiid
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