敵地で「This is my house」と叫んだクレイ・トンプソン その理由について「覚えてない」とまさかの回答

日本時間2月8日(現地7日)にゴールデンステイト・ウォリアーズ対オクラホマシティ・サンダー戦の終盤、3ポイントを決めたウォリアーズのクレイ・トンプソンが両手の指でフロアを指しながら、「This is my house」と叫ぶ場面があった。しかし、試合が行なわれたペイコム・センターはサンダーのホーム。この時の発言について説明したトンプソンのコメントを、『NBC Sprots』のアリ・タナワラ記者がレポートしている。 試合後の会見でメディアから質問されたトンプソンは、「覚えてない。その瞬間の記憶がないんだ」とまさかの回答。無意識に出たアクションのようだった。 トンプソンは2016年のプレイオフ、このアリーナで行なわれたカンファレンス決勝第6戦でチームの大逆転劇をリードする活躍を披露している。そうした過去があったから出たアクションなのかと問われても、「いや。それは大切な思い出ではあるけど、ずいぶん前のことだし」としている。 なお、このシーズンは歴代最多となるシーズン73勝を挙げた一方で、NBAファイナルではクリーブランド・キャバリアーズに敗れている。そうした背景もあるため、「あのシーズンはうまくいかなかったし、たくさん傷つきもした。2016年はもう二度とできないかもしれないことを成し遂げたけど、つらい年、つらい夏でもあったんだ」と回答している。 であれば、なぜ敵地で「This is my house」と叫んだのか――。冒頭、トンプソンが3ポイントを決めたのは、試合残り約1分で6点差から9点差に広げた場面。勝利を決定づける会心の一発を沈め、つい気持ちが高ぶっただけなのかもしれない。

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