ジャ・モラントが本拠地で相手ジャージーを着ていた子どものファンに提案 「自分のジャージーを送るよ」

メンフィス・グリズリーズの勢いが止まらない。日本時間12月27日(現地26日)のサクラメント・キングス戦から1月12日(同11日)のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦まで、破竹の10連勝を達成。チームの連勝記録を更新し続けている。 そんなチームを牽引するのが22歳のジャ・モラントだ。『Elias Sports Bureau』によると、2桁以上の連勝中に平均25点以上を挙げたリーグ史上最年少の選手となるなど、積極果敢なプレイで存在感を高めている。オールスターのファン投票では第1回中間発表でウェストのガード3位にランクインするなど人気も上昇中だ。 そんななか、10連勝を達成したウォリアーズ戦で終盤にシュートを決めたあとの行為がちょっとした話題となった。モラントはステフィン・カリー(ウォリアーズ)のジャージーを着ていた子どものファンのハイタッチを拒否。試合後、モラントがその理由を説明している。 「あのジャージーを着るなんて失礼だね。彼は応援してくれようとしていたけど、相手チームのジャージーを着ていたんだ。申し訳ないけど、自分と挨拶する時はそのジャージーを脱いでほしい」 もちろんこれはジョーク。その後、「メンフィスのジャージーを着た彼に会いたいね。誰か彼の情報を探してよ、自分のジャージーを送るから」と笑いながら付け加えた。 その後、ウォリアーズのジャージーを着ている複数の子どもと自身が映った画像を投稿したファンのツイートを引用しつつ、「メンフィスのユニフォームを着てほしい!」と投稿。大都市のチームと比較すると人気面では分が悪くなってしまいがちのグリズリーズだが、エース自らがチームの人気向上に積極的に取り組む姿勢を覗かせた。 グリズリーズは11連勝を目指して、14日(同13日)にホームのフェデックス・フォーラムでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。

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